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GDX Trusted Platform とは?
GDX Trusted Platformは、次の機能をご提供します。
- 到達性の保証
GDX Trusted Platformを利用するメンバ企業間でのメッセージの到達性を保証します。
- 到達状況の確認が可能
IT管理者向けポータルよりメンバ内外へのメッセージの到達時間や遅延時間を確認できます。
- お客様が「信頼できる送信者である」ことを担保
GDXメンバであることが企業クオリティを高めます。
- 時刻認証によるコンプライアンス施策のサポート
SEIKO Cyber Time時刻認証局※により正しく認証されたタイムスタンプが付与されるため、メールの送信日時の証明と真正性の検証が可能です。
※ セイコープレシジョン(株)が提供するサービスです。
- 進化するプラットフォーム
今後はメールの他、ファイル転送やインスタントメッセージング、音声(VoIP)などにも展開を広げていきます。
- End-to-Endでのメッセージ追跡
メールソフト用プラグインの利用により、End-to-Endでのメッセージ追跡が可能です。

GDX Trusted Platformは4つの要素から構成されます。
1. GDX Node(GDX側サーバ群)
日本国内の複数の拠点で展開しディザスタリカバリに対応しています。配送確認、時刻認証などに使う情報をメッセージに添付します。
2. GDX Edge(お客様用専用サーバ)
お客様のDMZに設置していただく専用サーバです(メールホスティングサービス等をご利用のお客様はホスティングサービス側での対応となります)。お客様が送信された全てのメールがこのサーバを通過し、送信先がGDXメンバかメンバ外かで、送信経路を自動で選択します。
3. GDXプラグイン(メールソフト用プラグインソフトウェア)
エンドユーザがご利用のメールソフト用のプラグインソフトウェアです。相手がGDXメンバの場合、送受信の際メールにGDXマークがつき、End-to-Endでのメッセージ追跡が可能です。また、タイムスタンプによりメールの送信日時の検証が可能です。
4. IT管理者向けポータル(もしくはAPI)
配送状況の確認が可能です。また各種レポーティング&ログ管理機能を提供します。GDX Trusted Platformの機能群はIT管理者向けポータルという形でご提供するだけでなく、APIでも提供を予定しています。これらAPIの機能を用いてGDX Trusted Platformの機能を直接イントラネットシステムに組み込んでいただくことで、よりシームレス、より透過的にご利用いただけます。
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